
レッツノートにはY/W/T/Rと4シリーズがありますが、購入の際に光学ドライブの付いているWシリーズと、携帯性に優れたRシリーズとの間でもの凄く悩んだ記憶があります。
・W:画面サイズが大きく、DVDドライブが付いててコンパクト
・R:携帯性が抜群で最もコンパクト
という特徴のある2機種です。購入当時はメインマシンとしても使えて、尚且つモバイルも楽にできるマシンを探していました。
(メインはデスクトップ、外出先でノートというように複数のPCを使うとデータの保存・管理が面倒になっていたため)
『利便性を取るか携帯性を取るか・・・』
予算の制約もあり、WにするかRにするかとても悩ましい命題です。
そんななか結局Rを買うことに決めたのですが、その基準は以下の2つでした。
①RGB端子がある
②光学ドライブは代用が利く
①RGB端子がある
外部RGB端子があると、大画面が必要な時に簡単に外部ディスプレイを接続してデュアルディスプレイ構成にできます。
つまり、画面サイズが10.4インチ・XGAのRシリーズでも、必要な時に必要なだけ画面サイズを大きくすることが可能です。
(R3の場合は最大1600×1200の解像度まで)
②光学ドライブは代用が利く
新幹線での移動中など、2時間くらいDVDを見たいなぁという時があります。
バッテリーの持ちは全く問題ないですが(さすがレッツシリーズ)、Rには光学ドライブが物理的にないのでどうしようもありません。
と思いきや、仮想ドライブ化ソフトを使うことで、ハードディスク容量の許す限りDVDを見ることが可能でした。
簡単に言うと、USBなどで接続した光学ドライブから、DVDの内容をハードディスクに丸々データ化(ISO化)してしまい、そのデータを参照するという方法です。(この仮想ドライブはDVDの視聴に限らず、なかなか重宝する機能です)
こうすることでDVDのメディアもいちいち持ち歩かなくて済むようになりますし、DVD⇒HDDにしておくことでアクセスが高速になったり、光学ドライブを動かさなくてすむ=バッテリーの持ちが悪くならないというメリットも出てきます。
(もちろん最初にリッピングする手間はかかります)
Rシリーズでも『必要な時に必要なだけ、簡単に利用できる』
ということが分かり、当時の私はWシリーズではなく携帯性が抜群のRシリーズを選びました。
今でもとても満足しています。
(とは言え、初めてPCを購入される方におすすめするのは、最もバランスの取れたWシリーズですね)
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